子どものむくみは要注意!

大人にとってむくみは多くの場合、食生活や生活習慣、新陳代謝の低下や運動不足、冷え性、ホルモンバランスなどが原因となって生じるものであり、あまりに酷いケースや他の気になる症状がない、むくみの原因に思い当たる節がないなどがない限り、あまり心配する必要はありません。

 

しかし子どもの場合はどうでしょう?

 

本来、子どもは大人と違ってむくみが生じにくい為、病気を疑うことが先決です。

 

お子さんのむくみが気になるという方は、速やかに医師の診断を受けることをおすすめします。

 

子どもの場合、大人と違いむくみに対する自覚症状を感じないことが多く、むくみに気づきにくいケースも少なくありません。

 

日頃からお子さんの様子を観察し、定期的に体重を測ることも大切です。

子どものむくみ・・・考えられる病気は!?

子どもは大人と違いむくみにくい為、お子さんのむくみが気になる場合は病気を疑い速やかに医師の診断を受けることが大切です。

 

むくみによって考えられる病気にはどのようなものがあるのでしょう。

ネフローゼ症候群

大量のタンパク質が尿と一緒に出てしまうことで血液中のタンパク質が減少し、むくみが生じるという病気です。

 

腎臓に病気が起こる一次性と、尿蛋白や全身に病気の出る二次性があります。

 

ネフローゼ症候群の場合、血液が固まりやすい状態になるので血栓症を起こすこともあり、早い段階で診断・治療を受けることでこうした症状を予防することができます。

 

症状としては、手足のむくみだけでなく全身がむくんでしまうケースや尿が泡立つ、尿が出にくいなどがあります。

急性糸球体腎炎

風邪の症状が起こった1〜3週間後に発症する病気です。
症状としては、むくみの他に血尿や高血圧、体重増加などがあります。
また、高血圧によって頭痛や嘔吐を伴うケースもあります。
風邪を引き、細菌に対して作られた抗体が血液中で免疫複合体を形成し、腎臓の糸球体に沈着することで起こる腎炎です。

 

この他にも腎臓や心臓に疾患のあるケースもむくみを生じますので、お子さんのむくみが気になったらまずは病院へ行くことが早期発見・早期治療に繋がります。

子どものむくみ・・・何科を受診すれば良い!?

「子どものむくみが気になるので病院へ連れて行こう!しかし・・・何科を受診すれば良いの?」そう悩む親御さんは少なくないでしょう。

 

お子さんのむくみが気になる場合、まずはかかりつけの小児科を受診されることをおすすめします。

 

必要であれば専門医のいる病院へ紹介してもらえますし、かかりつけ医の方がお子さんの不安も軽減されますね。

 

特にかかりつけ医がないという方は、総合病院や大学病院などの小児科を受診されると良いでしょう。

 


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