むくみが病気のサインになることも!

むくみというと、ダイエットや冷え性の天敵!体重も増えるし、見た目も太って見えてしまうから嫌!といった美容的なマイナスイメージを持たれがちです。

 

確かに、むくみは太りやすく痩せにくい原因であったり、むくんでいるせいで足が太くなってしまう、顏がむくんでパンパンなど、美容面での悪い影響を与えてしまう要因になってしまいます。

 

しかし、人によってはむくみの原因が病気であったという場合もあるので注意が必要です。

 

  • 生活習慣は変わっていないのに最近、むくみやすくなった
  • むくむことで体重が大幅に増える
  • むくみがなかなか改善されない

 

こうした方は一度、医師の診断を受けることをおすすめします。

むくみと関係のある病気

むくみの中には、病気が原因で起こるむくみもあります。

 

では早速、むくむ部位別に症状と考えられる病気を見ていきましょう。

顔のむくみ

@目の周りのむくみ
症状:体重増加、皮膚の乾燥、疲労感、寒気など
考えられる病気:慢性甲状腺炎

 

Aまぶたのむくみ
症状:2〜3週間前に風邪のような症状があった
考えられる病気:急性糸球体腎炎

 

Bまぶたや顔全体、頭部
症状:むくみ以外特になし
考えられる病気:上大静脈症候群

下半身のむくみ

@症状:腹部の張り、食欲不振、倦怠感など
考えられる病気:肝硬変

 

A症状:足の圧迫感や痛み、静脈瘤
考えられる病気:血栓性静脈炎

全身のむくみ

@まぶたや足のすね
症状:水分の摂取量は変わっていないのに尿量が減った
考えられる病気:ネフローゼ症候群

 

A症状:動悸、息切れ、疲労感、食欲不振など
考えられる病気:貧血、うっ血性心不全

 

B症状:月経前になるとむくむ
考えられる病気:月経前浮腫(PMS症状の一つ)

 

C症状:全身がむくみ他の症状は特にない
考えられる病気:特発性浮腫(原因不明)

 

このように病気による症状の一つにむくみが生じるケースもありますので、注意が必要です。

むくみで病院へ行っても良いの!?

最近、むくみが気になるけどそれ以外の症状がないのに病院へ行っても良いのか悩まれる方も少なくありません。

 

むくみ以外、特に症状がない場合でも病院へ行っても良いのでしょうか?

 

答えは「YES」です。

 

特に、

  • むくみの原因となる食生活や生活習慣に心当たりがないのにむくみが酷い方
  • 何をしてもむくみが改善されないという方
  • 食生活や生活習慣の変化がないのに体重が増加する程のむくみを伴う方

 

こうした方の場合、速やかに医師の診断を受けることをおすすめします。

 

全てのむくみが病気とリンクしている訳ではありませんが、何もなくても医師の診断を受けることで病気ではなかったという安心を得ることができますし、何かあれば早い段階で治療することができるのです。

 

「たかがむくみ」と思われがちですが、中には病気が隠れているケースもありますので注意しましょう。

 


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